小説
2026-10-12
小説
漫画もポッドキャストも飽きたので小説を読んでみた。 これまで技術書以外は読んだことがほとんどなかったが思いの外いい。 何よりコスパが圧倒的にいい。
以下読んだやつだがどれも面白かった。
構成が面白かった。停車駅ごとに一定の人物のストリーが展開され、しかも同じ社内で繋がっている。 折り返しに入ると、そこから半年後みたいなことになって、普通に構成すげーってなった。 内容もほっこりした感じで読みやすい。
色んな人間の拠り所になるキッチン常夜灯。 人間関係に悩みながらもそれを改善するために少しずつ進むとこがリアルな社会人て感じだった。 自分が楽になるために人に任せるような体制にするのが店長の仕事ってところがかなりリアルだった。
過去に問題を抱えた主人公が島の人たちを通して解消していく。 関わった島の人たちも問題を抱えており解消していく。 この3冊の中では一番イマイチだったんだが、物語の根幹となる母親の問題に感情移入できなかったからかも。